ENVIRONMENTAL
INITIATIVES
環境への取り組み

ZERO EMISSIONS

  • 資源循環型

    資源
    循環型

  • 有害物質廃除

    有害物質
    廃除

  • 独自環境マネジメントシステム

    独自環境
    マネジメント
    システム

三共包装ではSDGsの達成実現に向け、「資源循環型」「有害物質廃除」「独自環境マネジメントシステム」の3つを軸に環境への取り組みを行っています。また、段ボールパレットの推進を行うことで、お客様の企業にもサステイナブルな活動に取り組んでいただけると考えています。

01三共包装が考える環境ビジョン

製品をつくる企業の1つとして、環境への配慮を忘れず、「ゼロエミッション」の考えに賛同しています。「ゼロエミッション」とは、エミッション(排出)をゼロにすることであり、廃棄物を自然界に排出しないようにすることを目指しています。
またSDGsの達成実現に向け主に段ボール製品の推進を行っています。プラスチックごみ削減により「SDGの目標:14海の豊ゆたかさを守ろう」に貢献しています。

三共包装が考える環境ビジョン

02段ボールの持つ可能性を広める

環境を考える上で、段ボールはポジティブな存在であることをご存知でしょうか。使ったあとの段ボールのほとんどはリサイクルされており、その場合のCO2の排出量も少ないため環境負担の低い資材と言えます。リサイクルされた段ボールはまた段ボールへと生まれ変わり、そのリサイクル率は98%にもなります。
段ボールを主として扱う企業として、わたしたちはその魅力や強みを社会に広めることをミッションと考えています。

段ボールの持つ可能性を広める

03具体的な取り組み

環境に配慮した生産システムを採用しています。例えば、製造する緩衝材、包装部材、段ボールパレットなどに印刷する場合、インクが環境基準に適合していることはもちろん、自社工場内で使用するフォークリフトのオイルの適合性まで厳しくチェックしています。このように、工程一つひとつを当たり前に過ごさず、常に疑い、改善を重ねながらより良い生産システムを追究しています。

具体的な取り組み

三共包装株式会社
環境マネジメントシステムENVIRONMENTAL MANAGEMENT SYSTEM

環境基本理念

三共包装株式会社は、地球環境保全に貢献し、持続可能な資源循環型社会の一翼を担うことが、経営の最重要課題と認識し、地域環境に優しい製品の生産・販売をすることを誓うものである。

環境基本方針

環境関連の法律・規則・条例を遵守し、自主基準を設けて環境保全活動のレベルアップを図る。
事業活動により大気汚染・水質汚濁・騒音・土壌汚染などを引き起こさないように環境不可の低減に努める。
廃棄物は法律に基づく処理をし、又、年々発生量を減らし、又、リサイクル化率を高める努力をする。
環境汚染物質は代替物質の積極的な切り替えを推進し削減を図る。
環境基本方針を徹底実現する為、環境目的・目標を定め、全員に周知させ実行し、又、定期的に見直す。
商品の生産・販売活動において、常に省資源・賞エネルギーを念頭において活動する。
地域社会との共生を図るため、清掃と緑化に努め、社員に参加を促し広報・教育・啓発を行って、環境保全の周知徹底を図る。

ページトップへ